freee会計の料金プランを徹底比較【2026年最新】

freee会計を個人事業主と法人に分け、必要機能を確認して基本料と追加人数・従量料金の年間総額を比べる3段階の図 会計・経費管理

freee会計は、個人事業主向けと法人向けで料金体系が別です。同じ「スターター」「スタンダード」という名前でも、料金と機能を共通だと考えないでください。まず事業形態を選び、必要な機能と年間の支払総額で比べましょう。

料金確認:2026年9月10日。以下は通常の基本料金・税抜です。キャンペーン、追加人数、従量料金、別サービスの契約費は分けて確認します。

個人事業主の料金へ法人の料金へ契約前の確認表へ

個人事業主と法人を分け、必要機能を確認し、基本料と追加人数・従量料金の年間総額で比べる3段階の図
ライトログ作成の選択手順。具体的な料金・税・別サービスの契約費は本文と公式条件で確認してください。

個人事業主向け:月払いと年払いの違い

プラン 月払いの基本料 年払いの基本料総額
スターター 1,780円/月 11,760円/年
スタンダード 2,980円/月 23,760円/年
プレミアム 年払いのみ 39,800円/年
入力おまかせ 年払いのみ 49,800円/年+超過分

スターターの年払いは月額換算980円ですが、毎月980円を支払う契約という意味ではありません。年額を12で割った表示と、請求される金額を区別します。

スターターとスタンダードで迷う場合は、消費税申告や撮影・アップロード量を確認します。電話サポートが必要ならプレミアム、入力代行も必要なら入力おまかせの条件を比較します。入力おまかせの基本料は月60件までで、61件目から1件70円(税抜)が加わります。申告が必要かどうかの税務判断と、ソフトが対応する機能の確認は別です。

個人事業主向けの公式料金・機能表を確認する

法人向け:基本料金に人数・利用量の条件を加える

プラン 月払いの基本料 年払いの基本料総額
ひとり法人 3,980円/月 35,760円/年
スターター 7,280円/月 65,760円/年
スタンダード 11,980円/月 107,760円/年

法人スターター・スタンダードでは、基本料のほか従量料金が発生する場合があります。ひとり法人は基本1人、スターター・スタンダードは基本3人。経理担当者として追加する人数と、申請だけ行う一般従業員の人数を分けて確認します。追加メンバー料金と経費精算などの申請機能の料金は別です。

記帳中心で電話サポートや経費精算を使わないなら、ひとり法人を候補にできます。電話サポートや経費精算が必要ならスターター以上、経営分析なども使うならスタンダードとの機能差を確認しましょう。従業員数だけで一律に決める必要はありません。

さらに上位のアドバンスは、公式ページの年払い時の月額換算が39,780円+従量課金です。エンタープライズは問い合わせが必要です。承認フロー・権限・管理会計など必要な要件を整理し、基本料だけでなく総額の条件を確認してください。

受発注書類の送付料は、すべての請求書送付に一律でかかるという説明ではありません。一括インポートや帳票レイアウトのカスタマイズで作成した書類をfreeeからメール送付する場合など、公式の適用条件を確認します。法人税の申告書作成まで必要な場合も、会計の決算書作成機能だけで足りると決めず、freee申告などの対応範囲と別契約の要否を確認してください。

ひとり法人・スターター・スタンダードの公式料金表
法人の上位プラン・従量料金の公式条件

契約前に埋める確認表

次の表を自分の利用条件で埋めると、候補同士を比較しやすくなります。記入欄は読者自身の確認用で、実測事例ではありません。

確認すること 記入欄
個人事業主か法人か __
必要な帳簿・申告・管理機能 __
記帳する人数/申請だけする人数 __/__
月払いか年払いか、基本料の年間総額 __
追加人数・処理件数・申請機能の費用 __
別製品・導入支援・税理士への依頼費 __
税込の請求額、更新・解約条件 __

無料お試しでは、普段使う口座が対応しているか、少量の取引を登録して確認できるか、必要な帳票を作れるかを試します。共同作業が必要なら権限の違いも確認し、困った操作をメモします。使っていない機能の多さを導入効果とは数えず、必要な作業を続けられるかで判断しましょう。

訂正:個人向けと法人向けを混同した旧比較、現行と異なる料金、根拠を確認できない口座数や追加オプション料金・サポートの断定を見直しました。公式への案内は料金ページへ直接つながります。

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